プロフィール

卓球ラケットの全種類の特徴とオススメの選び方について

名前:まみこ
年齢:60代
性別:女性

初めまして。まみこです。

卓球レディーを読んで頂きありがとうございます。

卓球を初めたのは40過ぎ位で遅かったですが、そこからガッツリやったり、辞めたりと繰り返して約20年位卓球をしています。
卓球の大会に出たりして、過去には優勝したり、現在では近隣の大会で入賞して賞状を頂いたりすることもあります。

その中で最近は、初心者の方を含め卓球についてどうやったら上達できるのかの相談や、ラケット・ラバーは何を使ったら良いのかなどを相談されることが多くなってきました。
また、大会に出て入賞したい!という方もすごく多いです。

そんな方に、どうすれば試合で勝てるようになるのか、上達できるのかなど悩んでる方に、1人でも多くこのブログを見て卓球を上達してもらえればうれしいです。

卓球を始めたきっかけ

私が卓球を始めたのは40代の時です。

最初は、卓球を全くやったことがないまま、人数合わせで地元の町会の試合に誘われてラケットを借りて出場したのが、卓球をやり始めた最初の時です。
もちろん、出場した試合では、殆ど1点も取れない状態で負けてしまいました。

それで、町会の試合は年に1回あったので、次の年に出場するとしたら全く試合にならなく楽しくなかったので、もうちょっと点数が取ってみたいな!と思いました。

なので、近くにある公民館の卓球クラブに入ることにしました。

そこで、初めてラケットの持ち方などの基礎から練習することになりました。

ただ、公民館の練習では練習時間も少ないし、もうちょっとやりたいなと思ってた私は、そこのコーチが開催していたグループレッスンを仲間に入れてもらえないかとお願いしました。

ですが、コーチに「今のあなたのレベルでは一緒にレッスンは他の方の足を引っ張ってしまうため無理です。ですが、マンツーマンなら良いですよ」と言ってもらえたため、マンツーマンでレッスンをお願いしました。

それがきっかけで、最初はそんなに楽しくなかった卓球が、コーチのおかげで何回か試合に出てみたら初めて勝てるようになりました。
そこで、卓球の面白さを知りのめり込むようになりました。

あなたは絶対にうまくならないと言われた

卓球の面白さに気づいた私は、そのまま公民館とマンツーマンでレッスンを続けていました。

その時から、試合にもちょくちょく出るようにし始め、出場選手を見てみるとシェークハンドを使っている人をよく目にしました。
私は、ペンホルダーをずっと使っていたので、シェークハンドというラケットを全然知りませんでした。

なので、「あのラケットを使ってみたい!」という思いから、シェークハンドを使い始めることに。

そうしてシェークハンドに変えて試合に出てみたら、負けた対戦相手から

「あなたは絶対にうまくならない」

と衝撃な言葉を言われてしまいました。

これがきっかけで、絶対にもっと上手くなってやる!と思って今までより練習することになりました。
既に、町会の試合で良い試合をしたいという思いではなく、試合に勝つことを目標に練習してました。

徐々に大会で勝ち始めるように

この後からは、他のクラブチームにも入ったりして練習量を増やしもっと頑張りました。

そして、大会でも徐々に勝ち始め、一番良い時では新日本連盟スポーツ連盟が開催しているBクラスのダブルスの大会で優勝するレベルまでなりました。

Bクラスといっても大会では昔実業団でプレイしていた人もいたりしましたが、40代から始めた私でも勝てるようにもなりました。

そうして様々な大会に出場し、どんどん楽しくなってきました。

卓球から離れることに

大会にも出て上達もし楽しくなってきましたが、プレイベートの事が忙しくなり気が付いたら卓球から離れることになりました。

プライベートも忙しくなくなり、久しぶりに知り合いに誘われた大会に出てみたら全然試合になるレベルではありませんでした。
卓球をするなら練習をするのが必須だなと思い、卓球をまたやる始めることにしました。

練習をし大会に復帰しましたが、年齢を重ねてることもあり以前と同じようなプレイはさすがにできませんでした。

そして、長年練習していなかったところに、急に練習をやり始めたことにより膝を痛めてしまいました。
それにより、全く思ったプレイができなくなりました。

膝の痛みから得たこと

膝が痛み出してからは、テーピングとサポーターをダブルでしないと練習もできなくなる位になりました。

以前までは、ただ動いて戦っていただけでもそれなりに勝てるようになりましたが、動くことが出来なくなったため考えて卓球をすることにしました。

それからは、DVDを見たり、本を読んだり、コーチに聞いたりし、いかに技術以外の大切さに気付きました。
もちろん技術があるときにこれらを知っていれば、もっと伸びていましたがそのことを知りませんでした。

なぜかというと、技術面を教えてくれますが、そのことを教えてくれる方は殆どいません。

技術だけでは試合に勝つのは難しい

卓球といえば練習して技術を磨いていれば勝てると思っていましたが、そうではありません。

私が聞いた卓球で響いた言葉では

「卓球は100mを全速力で走りながら、チェスをやっているようなものだ」

という卓球界では有名な言葉があります。

そのくらい考えながらやるスポーツです。
それを意識してからは、膝が痛くなり動きや技術が以前より劣っているのにも関わらず、以前のベストな時に勝てなかった人にも勝てるようになったりもしました。

そのくらい、技術も大切ですが、卓球に関する知識が本当に大切だと思っています。

そして、相談を受けていると私と同じように殆どの人が卓球に関する知識があまりないです。

そのため、卓球で勝ちたい!と思っているけど、なかなか勝てない方に知っている知識を共有する場として、このブログを読んで知識を深めてもらえれば嬉しいです。

さすがに、大会で優勝するような上級者には参考にならないと思いますが、

  • あと少しで勝てるのに!
  • なんで、あの人に負けるんだろう・・・。
  • 私のほうが上手だと思うのに負けてしまう

という方には特に読んで欲しいです。