卓球のルールとマナーを初心者でもわかるように簡単に解説

卓球の練習方法

卓球のルールと言っても見ていると結構知らない方が多いです。

初心者の方は知らなくて当然ですが、結構やっている方でも間違って覚えている方もいます。

サーブを出すとか、得点を数えるとか、1ゲームが終わったらコートチェンジをするとか、こういうのはほとんどの方が知っていることが多いです。

でも、サーブを出すときに手の中からボールをいきなり打ったり、大きな声が出たりすることがありますよね。
こういうのは正式にはダメなんです!

いきなりサーブを打ったりとかしてませんか??

友達同士なら笑って終わるけど、知らない人とやってしまうと怒られちゃいます。

サーブのことやマナーのことを聞いてみると、意外と知らないことが多いんだなと感じます。

卓球をこれから始める方はもちろんですが、練習はしているけど試合はクラブの中とか、試合には出ているけど卓球の基本的なルールは詳しく知らなかったと言う方も覚えておくと良いです。

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卓球の試合で使う用語

まずは「サービス」と「レシーブ」という試合で必ず使う用語について解説いたします。

サービス

ボールを先に打つ方が「サービス」と言います。

サービスは、ボールを相手に見えるように手のひらに乗せて手のひらから16センチ以上高く上げます。

高いのは大丈夫ですが、低いとルール違反となるので気を付けて下さい。

必ず自分のコートにボールを1回バウンドさせてから相手のコートに入れます。

レシーブ

レシーブはサーブを受ける方を言います。

相手のサービスが自分のコートにバウンドしたあとに相手のコートにボールを入れます。

バウンドする前に打ってしまうと、ミスになって相手の得点になってしまいます。

ギリギリになりそうだからと、バウンドする前にまだ空中にボールがある時点で打ってはいけません。

卓球の試合のルール

試合は、5ゲームと7ゲームがありますがゲームの進行は同じです。

7ゲームは大きな大会で採用されますが、一般の試合ではほとんどが5ゲームになります。
オリンピックの決勝などでは7ゲームが採用されています。

サービス、レシーブまたはコートの場所は、例外もありますがほぼジャンケンで決めます。
勝つとどちらでも好きなほうを選べます。

サービス、レシーブは2球交代です。

1ゲーム11点で、先に11点を取った方が勝ちになります。

10-10になるとジュースと言います。サービスは1球交代で先に2点差をつけた方が勝ちになります。

1ゲーム目が終わったらコートチェンジをして2ゲーム目になります。サービス、レシーブも交代します。

先に3ゲームを勝った方がその試合の勝者となります。

お互いに2ゲームを勝って5ゲーム目のフルセットは、どちらかが5点を取ったらコートをチェンジします。サーブ、レシーブの2球交代は変わりません。

ダブルスの場合は、コートをチェンジした時にサーブをしている方が同じならレシーブをしている方はしていなかった方と交代します。

促進ルール

試合を始めてから10分以上が過ぎて2人の合計点数が18点になっていないと促進ルールになります。

促進ルールは、主にカットマンと言われている戦型で試合時間が長くかかる時に使われます。

促進ルールが適用されると、サーブは1回交代になり、サーブを含めて13回のラリーで得点できない場合はレシーブ側の得点になります。

知っておきたい卓球の試合中のマナー

発祥は分かりませんが、卓球では暗黙のルールが存在します。
必ずではありませんが知らないとマナーがない人と思われる可能性もあるので、覚えておくと良いでしょう。

試合をしていると、ネットに当たってボールが入ったりコートの角に当たってボールが入ることがあります。
そんな時は、「すみません」とひと声かけましょう。

サーブを出す時に必要以上に足で音を出したり、間合いをワザと長くするのも良くないです。

気持が高ぶってラケットを投げたり、コートをラケットで叩くのも気を付けたいです。

大きな声を出したり、大げさなガッツポーズも相手に対しても見ている多くの方にも気分の良いものではないです。

要するに相手に不快なことをしないことを心がければ問題ないです。
お互い楽しく試合を行うようにしましょう!

まとめ

卓球は、対戦相手と近い距離で戦うスポーツです。

ルールやマナーを知らないでいると、なにかとトラブルの原因になります。

練習はもちろん試合に出た時は、卓球のルールやマナーを知っていることでお互いに気持ち良く卓球が出来ますね。

卓球は、スポーツの中でも年齢を重ねても長く続けることの出来るスポーツです。

ルールを覚えてマナーに気を付けていつまでも楽しみたいです。

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